メールマガジンお申込み

飲食店経営者の方々へ

飲食店を経営されている方、これから飲食店の経営を考えられている方に、
当会計事務所がこれまでの経験から得たノウハウのご提供です。
よろしければご覧ください。

飲食店の特徴

1.毎日売上がある
2.現金売上が多い
3.顧客が不特定多数である
4.従業員はパート・アルバイトが多い
5.材料(食材)は日持ちしないものが多い
6.将来(売上予測)が読みにくい
7.他店との競争が激しい。
8.顧客満足度が長続きしない。(飽きられるのが早い)
など、他の業種と違う観点から 経営、会計・税務を考えなければなりません

経営上注意すべきこと

Ⅰ.リスクが高い

 1.顧客に対するリスク ・食中毒 ・店内での怪我
 2.従業員のリスク ・怪我 ・雇用の問題
 (労災・未払残業代)
 3.店舗のリスク ・火災 ・盗難

Ⅱ.開業(開店時)の設備投資が多額

 日々の利益のみでなく、減価償却費を見積もり、

 経営計画を立てる必要があります。

Ⅲ.資金のリスク

 季節によって売上高が変動する場合があるので、運転資金を調達する必要があります。

税務署に対して注意すべきこと

1.毎日現金売上がある

・毎日記帳し、現金有高を管理します。

 現金管理がおろそかですと、青色申告が取り消される

 場合があります。

2.従業員(特にアルバイト)の入退社が頻繁

・必要書類を本人から必ず入手し、給与の支払い形態に

 応じ、正しく所得税の源泉徴収します。
 外国の方を雇用すると・・・
 扶養控除申告書がないと・・・
 架空人件費と疑われないためには・・・

3.クレジットカード利用の場合

 その日の売上は売掛金で処理します。
 カード会社からの入金時に手数料等の相殺項目があります。